作文添削教室(小1~小6対象)

作文教室とは

作文添削サンプル

「論理的に考える力」そして「表現する力」。この両者は、受検期のみならず、あらゆる場面において問われ続ける能力です。しかし、たゆまぬトレーニングを続ける以外にこれらの能力を向上させる方法はありません。

考えること・書くことを習慣づけ、客観的な添削を受けることでお子様の「考える力」「表現する力」は飛躍的に向上します。公立中高一貫校対策センターは「作文添削教室」の受講をお薦めしています。

「作文添削教室」は1983年以来30年の作文指導実績を持つ「日本作文指導協会」による作文の添削指導です。受検学年だけではなく、小学一年生から受講できます。

5つの目的

課題サンプル
  • 受検に役立つ作文力の育成
  • 苦手意識の克服
  • 自由な発想の喚起
  • 論理的思考力の形成
  • 豊かな表現力の養成

大学入試に小論文が導入されると同時に、近年、中学・高校の入試問題にも作文が課題として出されることが多くなってきました。入試のみならず、国際化の進む社会においても、今後ますます論理的な思考力、表現力が必要とされることでしょう。

小学生の頃から文書を書く機会に繰り返し接することは、自分で深く考えるという習慣を見につけ、その結果として物の見方を明確にするということにつながります。

この「作文添削教室」では、作文添削を通して、正確で豊かな表現とはどのようなものかを生徒たちが実感できる的確な指導を行なっています。

5つの基本

作文の手引き
  • 表記の基礎知識の指導
  • 主題の設定・題材の選択の指導
  • 文章構成と段落分けの指導
  • わかりやすく、適切な添削
  • 親切・ていねいな講評と心のこもった励まし

原稿用紙の使い方を始め、作文の基本技術をきめ細かく指導します。

作文作成の要点は、作成過程にそって、実際に作文の中で身につけさせます。

添削指導にあたっては、具体的でわかりやすい内容を心掛けています。

また、生徒一人ひとりの個性を大切にした上で、より正確で豊かな表現を目指してていねいに指導します。講評欄は、いわば生徒と講師のペンを通しての交流の場。書く喜びと自信をもたせることも大切な使命と考えています。

課題と添削の流れ

作文教室だより

月に一度、課題と原稿用紙をお送りいたします。 課題に沿って作文を書き、課題到着後2週間以内、最終提出期限毎月20日必着までにお送りいただくと、次回課題配布時に添削して同封いたします。

※ご返送時の送料はご負担ください。

また、お送りいただいた作文のなかで優秀な作品は毎月配布される「作文教室だより」に掲載されます。

課題例(2012年度実施)

  小学1・2年生 小学3年~6年
  課題 課題 ねらい
4月 えにっきをかこう きょういちばん心にのこったこと 書きたいことを選んで書く
ああ、おどろいた
5月 わたし(ぼく)のせんせい だいすきな食べ物 くわしく書く
おとな(大人)になったら
6月 「ただしい文をつくろう」
学校から帰ったら何をしてすごす
わすれもの すじみちを考えて書く
登下校中の大発見
7月 かざりことば
上手につかおう
プール
「めがね」を説明しよう 説明してみよう
地図を見て道順を説明しよう
8月 作文コンテスト
じゆうにかこう
自由に書こう 作文コンテスト
読書感想文を書こう
9月 おてつだい 最近のニュースから 二段落で書く
ニ段落で考えを書く
近所の人にあいさつされ、そのまま通りすぎたAさんについて
10月 すてきなくだもの 夕空 周りを観察して詳しく書く
考えを書く
無人島に取り残された場合を考えて2つの物を選ぶなら
11月 読んだ本について書いてみよう ロバと荷物(イソップ) お話を読んで感じたことを素直に書く
サルとカメ(インドネシアのお話)
12月 一年をふりかえり心にいちばん残ったこと 表を見て書く
「毎日お手伝いをしますか」
小学生に聞く
表やグラフを見て書く
グラフを見て書く
「学校に行く前に気にすること」
小6の男子女子に聞く
1月 詩のかんそう
小学生の詩「てつぼう」
小学生の書いた詩を読んで書く
「けんか」
詩の感想を書く
詩人の書いた詩を読んで書く
「から」
2月 かぜをひいたときのこと 絵を見て、お話をつくる お話をつくる
お話の続きを考える
「わたし(ぼく)は、ほっとして、思わずすわりこんでしましました。
3月 春をみつけよう おねがい、〇〇さん 自分の気持ちを伝える
いろいろな課題
かわいいな

※課題の内容は実施年度により異なります。

お申込み

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